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2008年3月

愚痴かもしれないけれど・・

ここ数ヶ月、何から解決していいか・・・

退院、引越し、一人暮らし、再就職と進んできた。

離れている娘の事が気がかりでいた事は

母親として当然。

三人の子供達と一緒に暮らしたい・・

下の子が成人するまででも・・・と

主人との話合いは平行線のまま・・

思い出したら悔しい事だらけだけれど

あの子達の為にももう一度と

子供達の為に夫婦やり直せるのでは?と・・話したものの

主人の言葉は・・「病気の私とは生活できない!」だった!

差別??偏見・・だからだったの??私が入院しても面会には来ない!

メールを送っても返事も来ない!電話をしても出ない!

挙句の果てに、私の携帯の料金も払えずそのまま放置!

外出届けを出して、往復14キロを歩いて私は料金を払いに行った。

私が病気だったから???

精神的な病だったから????

なんて冷たい人なんだろう・・・・言葉もでない・・

最後には入院費も「払えない」と・・・・

病気になった原因は??あなたは加担してないの??

そう言いたい!

離婚は承知してくれたものの、紙を出せば終わり・・!!

なんて許せない・・そんな気持ちが湧いてきた。

勿論、主人は家を出て家族で暮らそう!とも考えいなかった。

親の元を離れることもできず、未だに父親を恐れている。

心の病を理解することも、守ることも、助けることも

出来なかった人に、同じような病に発展しかねない娘を

養育できるかぁ!!!

同じように、見捨てるのかぁ!!!

私のときのように逃げるのかぁ!!!

そう・・叫びたい!!

好きで病気になったワケではない!何故????

精神的な病だからこそ、心の支えが欲しいのに・・・

偏見の目でみる人・・・

自分の身内が、息子が娘が、親が・・・うつになっても

おかしくない時代!!

悔しいくらいに理不尽な社会に落胆している。

何度も訴えたい!!

身近に心の病に臥せている人がいたら

心の痛みを分かって支えてあげて欲しいと・・・

こんな辛い思いは私だけでいいと・・・

だから・・・闘う!

娘の病を分かってあげられるのは

母親である私だと、娘も私も分かっている。

あの家ででは娘の心を理解してくれる人が

いない事を娘も分かっている。

当時の私では守れなかった分、あの子にも

寂しい思いをさせてきてしまった。

卒業式の時、担任の先生に挨拶をし

先生が私の体の事を心配してくださりながら

「この子は(娘のこと)何につけ、お母さん!お母さん!だった

んです。卒業式にお母さんが来られてホント良かったです。」と・・

言葉を頂いた。

涙が出た・・・

今なら・・あの子を抱きしめてあげられる!!

寂しい思いをさせてごめんね・・と・・

「何も要らない!ママが居てくれれば何も要らない・・」と言う娘・・

あの子の気持ちは痛い程分かっているけれど、もう少し待ってね。

必ず、一緒に暮らせるよう時間がかかってもママは頑張る!

卒業式の日・・、「ママにお土産」と小雨の降る中

握りしめてたミニーちゃんのキーホルダーcrying

いつもあの子はそうだった。

ママに・・ママに・・と、修学旅行のお土産も

お揃いのペンダントだった。

あの子が居てくれるだけで、今の私は生きられる!

私が居なくなったらあの子の心を支えてあげられる人は

居ないと思う。だから頑張れる。

あの子が成人して幸せを手にするまで私は共に

支え合い、成長して行きたい。

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眠り続けて・・

ここ毎日のように

夕方になると雷が鳴る。

雷の音を聞きながら

眠り続けた日々・・・

五月から本格的な研修にはいる。

仕事・・しなくちゃ!

それと平行して弁護士さんに

相談をして行かなければならない

精神的に体がもつだろうか?

病気になって支えてくれるはずの

「主人」が逃げた・・・

明らかに投げ出された・・

そして全てを病気のせいにして

子供も奪った・・

私は闘う!

何度も、何度も裏切られ

その度、苦痛を味わい心は死んだ。

怖いものなどなにもない!

病気の娘の為にも闘う!

あの子と暮らせる日が来るまで・・・

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旅風~(たびかぜ)第4章

神社の石段は

米寿坂のほかに

還暦坂、厄除け坂がある。

登りきった私は

今までの全ての事を頭に浮かべ

私を支えてくれた人達の健康を

祈りお払いをしてもらった。

溢れでる涙が頬を伝い

心を清めた。

街のあちらこちらでは

恒例の雛めぐりで

観光客の姿が目に映っていた。

商店街はいつもと変わらず

柔らかい空気に包まれていた。

一部のアーケードを取り除く

工事が進み・・景観の違う

商店街を見上げた。

この街に降り立って

勇気付けられ、励まされ、

何度も泣いて新幹線に乗っただろうか。

カメラを片手に白壁の街を

何度訪れたことだろうか。

今は、遠い空の彼方で独り

笑顔で大好きな街に降り立てるよう

頑張っている私です。

    旅風~(たびかぜ)第四章~

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春雷

雷が鳴った。

雨音がする。

私の心の中にも

渦巻くような高波と

激しい雷雨が降り

深い、深い

眠りに入った。

たくさん夢をみた・・・・

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旅風~(たびかぜ)第3章

神社の石段には名前が付いていた。

数段登り、将棋の駒の形の石に

米寿坂・・と書かれていた。

「米寿坂・・88段だぁ・・」とつぶやき

上を見上げた。

もう一度ゼロから登ろう!と、

自分の生きてきた人生を振り返りながら

一段・・二段と、登り始めた。

一歩、一歩踏みしめながら・・・

後ろは振り返ることなく登った。

35段目辺りから雲に見え隠れしていた

お日様が、「もう少しだよ!」と言わんばかりに

優しい光を私に照らし影を作った。

39・・40・・

ここまで生きてきた・・・

喜び、悲しみ、挫折・・40段目の石段に立ち

上を見上げ私は思った。

「まだまだ・・人生は残っているじゃないか!」

「まだ・・半分しか登ってないじゃないか!」

「こんなところで、立ち止まっていたら88段登りきれないぞ!」

そう、自分の心に強く、強く語りかけ

登ってきた「過去」の石段を見下ろしてた。

「40段で観る白壁の街より、88段登りきった時に観る街並み

の方が何十倍も綺麗に観えるはず!心の瞳で清々しい気持ちで

大好きな街を見渡そう・・」

41・・42・・力強く登り始め80段目に入る頃には

堪えていた涙が滲んできた。

87・・88!

大きく深呼吸をして振り返った。

風が西からお日様と共に私の体をすり抜けた。

そこから観る街は、何度も観た景観と違っていた。

「綺麗だぁー」

「40段で人生も石段もギブアップしていたら

この素晴らしい感動も得ることはないだろう」

瞳の奥で熱いものを感じた。

胸の奥でこみ上げてくるものを感じた。

これまでの沢山な思い、苦しみ、辛さ、

子供達一人一人の顔、楽しかった日の事や

涙を堪え過してきた日々が

頭の中を駆け巡った。

誰かを憎むことも

誰かを恨むことも、自分を追い込むことも

西風と共に吹き去った気がした。

「ありがとう」・・と、心がとても素直で穏やかに

なった私がいた。

一気にあふれだした涙で潤んだ街は、

淡く、そして宝石のように輝いて観えた。

石段の天辺で柑橘の実が黄色く色づき

優しく笑ってくれているかのように

風に吹かれ揺れていた。

   旅風~(たびかぜ)第三章~

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旅風~(たびかぜ)第2章

陽も傾きはじめた午後

白壁の間を抜け

情緒ある佇まいが広がる

路地を抜け

人通りも少なくなった本町辺りを

歩いていた。

鶴形山公園側の神社・・・

秋に訪れた時は左に小学校

右に観龍寺を観ながら裏手から

坂道を登っていた。

ぽろん・・ぽろん・・と、

沢山のどんぐりが地上めがけて落ちてきた。

大きな藤棚に目を瞠り、藤の季節には

妖艶なまでの藤が色鮮やかに可憐に

咲きほこるのだろう・・と、どんぐりの落ちる音と

風で靡く木々の音と共に藤棚を眺めていた。

そして・・冬

初めて正面の鳥居の前に私は立っていた。

長く続く石段を見上げ、柔らかい西日が左頬に

陽をあてていたことを忘れない。

旅風~(たびかぜ)第二章~

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ガラスの心

雨と風が音を立てて

心の中に吹き荒む時もあった

荒々しく渦巻く波にのまれ

海底の奥へと吸い込まれた

時もあった。

人は皆、硝子のような心で

雨音がただただ怖い時もある。

穏やかな海でさえも胸を押さえる

時もある。

生きてゆくという事は・・・

何かを失っても

必ず何かを得ているという事を

忘れてはいけないと思う。

その得たものは

きっと大切なものに変わる。

失ったものの大きさ以上に

自分の中で開花するものだと

思う。

今・・迷っている人に・・

今・・泣いている人に・・

そして・・これからが不安な人に・・

エールを送りたい・・

人は皆 硝子の心を持って生きている!

だから皆 割れないように強く、強く

生きてゆこうと努力しているんだよ!

砕ける前に・・

もう一度、

目を閉じて深呼吸してみて・・

今夜の月も綺麗だから・・

夜空を見上げてみて・・

明日は今日よりも

笑顔になっているから・・・

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旅風~(たびかぜ)第1章

冬眠に突入する前

大好きな街に行った。

今考えると、あの時期

あの街へ行った事は

偶然じゃなく必然的だったのだと・・

思う。

歩き慣れた街を歩き

久しぶりに、あるお店に寄った。

入院する前に訪れて以来・・

数ヶ月しか経ってはいないのだけれど

当時より私は一回り?小さくなっていた。

大きな硝子の扉の向こうに

色とりどりの手毬が

揺れていた。

去年と変わらず

私の事を待っていたかの

ように揺れていた。

数人の観光客の方が

初めて訪れた時の私のように

揺れる手毬に目を瞠り

癒しの空間に酔っていた。

硝子越しにそれを眺め

笑顔になった私は

大きな硝子扉をそっと開けた。

いつもの椅子に腰を下ろしていた

お店のご主人が

開いた扉に目を向け

笑顔でふかぶかと

頭を下げている私に気がついた。

瞬間、私の中では・・

「ただいまぁ」と言える程の

温かさを感じた。

ご主人も、いつもの

笑顔で私を迎えてくれた。

「そこに飾ってあるんだよ」と・・

扉を開けると見える位置に

私が写したお店の写真を・・

詩を載せ伸ばした写真を

額に入れ大切に飾っていてくれた・・・

素直に嬉しかった・・・

涙が出る程、温かさを感じた。

ありがとうございます・・の一言では

本当に勿体無いぐらいの

温もりを感じた。

知らない土地に独り降り立って

街の風で心を癒され

街の人々の優しさでまた

心を癒された。

人の優しさ、心遣い、

労い・・・お金では買えない

大切な財産。

私の心の手毬も

ふわりふわりと

優しく揺れていた。

~旅風・・・・・第一章~

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天使のなみだ

あなたの両手から 零れ落ちる涙は

悲しみの涙ですか?

あなたの瞳の奥に かすかに光る鋭い眼差しは

誰を思っている眼差しですか?

深い 深い神秘の泉のほとりに

天を仰いでいる あなたの姿が映るよ

神に近い場所で やすらぎの空間を

あなたはひとり過しているのね。

目を開けたら 怖いから

夢から覚めるのが 苦手で

天を仰いで 祈り続ける

わたしも 一緒に 共に

天を仰いであげるよ・・・

天使のように白い羽根で

羽ばたけるその日まで

わたしも 一緒に

あなたと共に

涙を流してあげるよ・・・

    ~勿忘草~

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冬眠zzz

ご無沙汰でしたcoldsweats01

山へ芝刈りに行ったまま

道に迷い冬眠していたよーなdown

長い(心の)冬眠でしたbearing

プチひきこもり???

みたいでぇ~shock

過食嘔吐が毎日でぇ~typhoon

おっぱっP~dashでしたsweat01

復活rockとは

まだいきませんが・・・

前向きですsun仕事も前向きですshine

落ちては這い上がり・・・

また落ちてdown

たくさん泣いて・・泣いて・・泣いて

自分を見つけ出したsweat02

アホみたいだけどcoldsweats01

自分の詩を読み返して・・

自分で自分にエールを

送ってたり・・

この狭い部屋で

毛布に包まり暖を取り

一日一日をどんなふうに過すか!

心底heart02笑顔で過せる日が一日でも

多くなれば・・・と、心と体

現実社会とのギャップを埋めるよう

悪戦苦闘だったぁthunder

少しずつ・・だよね!もうすぐ春だから・・・

ゆっくり、歩こう・・happy01そう考えて

冬眠から永眠にならず(苦笑)

目をeye覚ましたぁ~sunて感じです・・

ルス中も検索してくれていたみなさんsweat01

ありがとうございましたtulip

またぁーポエムも書きたいしbook

cameraも載せたいし

悩みも、愚痴も、他愛ない話も

ゆっくり、無理なくですがお付き合いくださ~いcherryblossom

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原点

胸がいっぱいになった。

ぐっと、堪えていないと

涙が出そうになった。

人生の折り返し地点に立ち

再び歩きはじめる原点を

見つけられた幸せで

胸がいっぱいになった。

人は皆、時として笑顔を置き去りにして

殺気を感じる程、無表情になるけれど

その表情を笑顔に戻す事が再び

できた時、人として一番大切なものを

与えられた時である。

そして・・・

大切なものを導き寄せる力も限りなく

自分の中に秘めていることを

再確認し喜びに変わる時でもある。

「ありがとう」と、

いつでも

感謝の気持ちを持とう。

       ~勿忘草~

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